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潮田湯|浴場から緑が堪能できる珍しい銭湯【鶴見区本町通】

鶴見区本町通り商店街にある潮田湯。
一見、マンションやビルを思わせる外観、2階に分かれる脱衣所。
そしてお湯に浸かりながら緑が堪能できる空間・・・。
今回はこんな興味深い特徴が目白押しの潮田湯をご紹介します!

目次

潮田湯ってどんな銭湯

潮田湯の外観

外観は全く銭湯っぽくないです。
一見するだけでは地元の人しか銭湯って気づかないかもしれません。

かろうじて煙突の「ゆ」の字が銭湯っぽい(^^;)

マンション名のようですね

『Ushioda Spring』と書かれた看板はマンションみたいですね~。
英語の方をメインにしているのは潮田湯のあるエリアは鶴見区の中でも海外の人が多いのでそのためしょうか・・・。

潮田湯は昭和2年創業と歴史のある銭湯です。
今のマンションのような形式になったのは昭和55年のようです。
40年前でこの形の銭湯は画期的だったかも知れませんね。

画期的といえば潮田湯の男湯には緑を育てている温室坪庭あります。
湯につかりながら緑を堪能できる銭湯なんてなかなか、ないですね!

残念ながら女湯にはないようですがその分、広いらしいです。

銭湯は2階建てですが浴場は1階のみです。
2階は脱衣場になってます。
脱衣場が狭いと周囲に気を使うので広いのは良いですね。

店舗情報

■住所:神奈川県横浜市鶴見区本町通2-50
■電話:045-501-0141
■営業時間:15:00 ~ 24:00
■定休日:
日曜日・祝日の場合を除く 毎月8日・18日・28日 ( 土曜日の場合は定休日 )
8の付く日が日曜日・祝日の場合は営業し、翌平日を定休日
■入浴料:大人(中学生以上)470円 子供(小学生以下)200円
■備付:駐車場あり

潮田湯の場所

電車を利用して行く場合はJR鶴見駅・京急鶴見駅より徒歩12~13分程になります。
JR鶴見小野駅からは徒歩10分くらいでしょうか。

JR鶴見駅・京急鶴見駅方面から潮田湯へ行く場合は鶴見銀座商店街を抜け、国道を目指し潮見橋を渡ります。

鶴見銀座商店街夜
鶴見銀座商店街を真っ直ぐ進み、右側にファミマが見えたら左折
国道15号線の本町通り入口の信号を渡り、その先の潮見橋も渡ります。

本町通り商店街のアーケードをくぐれば間もなくつきます。
向かって左側の細い通路に少し入ったところにありますが、前が駐車場なので本町通り商店街からも銭湯の外観が見えます。

しかし一見、銭湯っぽくないので「ゆ」の字が書いてある煙突を目印にしていただければと思います。

本町通り商店街のアーケードをくぐればもうすぐ。左側を注意深く見て歩いてください。

ちなみに本町通り商店街のアーケードをくぐらずに右折すると軟水で有名な『澤の湯』さんも近いです。
このエリアに住んでる方は近くに2つの銭湯があることになりますね~。

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駅から若干遠いですが駐車場もあるので車を持っている人なら利用しやすいと思います。

潮田湯のレポ

フロント

外観はマンションみたいですが内観は銭湯そのもの。
木札タイプの下駄箱があり、間もなくフロントがあります。

フロントは脱衣所と近い位置関係にあるので番台といった方がイメージが近いかもしれません。
脱衣所から普通にフロントの人に話かけることができます(^^;)

脱衣所

脱衣所は一見中規模程度ですが・・・。
浴場の直前に階段があり、2階に上がるとこちらにも脱衣所があります。

階段が気になって風呂から出た後、フロントの人に聞いてわかったので私は2階に上がりませんでしたが、一緒に行った相方はしっかり2階に上がってました(^^;)

相方の話では女湯の方はマッサージチェアが設置してあったりして、より寛げる感じだったようです。

混雑具合

休日の21時頃で3名ほど。
年齢層は40代くらいの人が一名で後はご老人でした。

このくらいの人数でしたら浴場でも脱衣所でもゆっくりできます。

浴場

浴槽は縦長のひょうたんのような形をしていて、白湯、ジェット湯、ラジウム泉と3つに区切られてます。
お湯の温度は確認し忘れましたが私の感覚では若干熱めでした。

潮田湯の浴場で一番、印象的なのはやはり温室坪庭の緑ですね~。
銭湯の中に緑があるなんて何だか不思議な感じです。

私が行ったのは夜だったので暗かったですが日中ならもっと明るくてキレイだったかも知れません。
今度は明るい時間帯に行ってみたいですね。

ただし温室坪庭は男湯にしかないようです。
相方に聞いて女湯にはないと言ってましたので間違いないです(^^;)

その分、女湯はスペースが広く、ゆったりしているそうです。
私は当然ながら女湯には入ったことはありませんが、上に貼った動画を見る限りは確かにそうですね~。

男湯には浴槽に大きな柱もあるので(^^;
それがないだけでもゆったりした空間に感じますね。

まとめ

今回は「潮田湯」についてご紹介しました。

まとめ
  • 一見、マンション風の変わった外観
  • 脱衣所は2階建てでゆったりできる
  • 男湯には温室坪庭があり緑が堪能できる
  • 女湯には温室坪庭なないがその分スペースが広く、ゆったりしている
  • シャンプー・石鹸等の備付はなし

明るい時間帯に行きたい銭湯です。

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この記事を書いた人

「鶴見歩記」編集長。
ささやかな運動を兼ねた散歩(街歩き)とブログが趣味のサラリーマン。
最近は御朱印巡りも。

出身は関西ですが縁あって横浜市鶴見区に住んでます。

「鶴見歩記」は横浜市鶴見区のおすすめグルメ、観光スポット、街の魅力などの情報を配信してます。

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