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鶴見のバスの利便性についてまとめてみた【通勤・通学・鶴見観光に便利】

交通アクセスに置いて電車での利便性が重要視されますが、バスはそれを補完する役目がありますよね。今回は鶴見区のバスの利便性について、書いて行きたいと思います。

目次

鶴見区のバスの利便性ってどうなの?

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そういえばバス停はよく見るな・・・

鶴見区のバスについての口コミ

ネットでの鶴見区のバスの利便性についての口コミを簡単にまとめてみました。

鶴見区のバスの利便性の口コミ
  • バス網は充実していて区内へのどこへも行きやすい
  • バスの本数が多い
  • 夜遅い時間帯でも便がある
  • エリアや時間帯によっては本数が極端に少なくなる
  • 本数が多いエリアは渋滞ポイントにもなる

鶴見区のバス網は各バス停から5分圏内(半径約300m)の図を描くと鶴見区ほぼ全域が含まれます。
すなわち鶴見区の何処に住んでも徒歩5分圏内にバス停があるということになります。(上の宮二丁目、獅子ケ谷三丁目、獅子ケ谷一丁目などの一部で5分圏内に含まれない箇所があります。

またJR鶴見駅の西口、東口の両方に大きなバスターミナルがありますので電車での連携もしやすいですね。

しかしエリアによっては本数が極端に少なくなったり、本数が多くても渋滞のポイントになったり使いづらさを感じている方もいらっしゃるようです。

鶴見区を走るバスについて

鶴見区を走るバス
  • 川崎鶴見臨港バス
  • 横浜市営バス
  • 東急バス
  • その他、無料送迎バス

横浜市営バスはその名の通り、横浜市交通局が運営する市営バスです。
鶴見区でも1番、多く走ります。

川崎鶴見臨港バスは主にはJR川崎駅、鶴見駅を拠点に京浜工業地帯や住宅街へ走ります。内陸部は東横東横線までをカバーしてます。

東急バスは東京都区内、川崎市内、横浜市内の東急線沿線を中心に走るバス。鶴見にも少し停まります。

その他、鶴見区にあるスパのRAKU SPA(らくスパ)やユーランドは鶴見駅まで無料の送迎バスが走りますのでタイミングが合えば利用するのも良いでしょう。
おおむね1時間に1本のペースです。

らくスパ鶴見の送迎バス情報はこちら

ユーランドの送迎バスの詳細はこちら

鶴見区民のバスの利用頻度は?

バスの利便性が高い鶴見区でも、横浜市の統計書によればバスの利用頻度は減少傾向のようです。
駅から少し離れたエリアになると駐車場の相場が下がってきますし、自家用車の割合が増えているんでしょうか?
またバスの利用頻度が減少傾向である反面、自転車の利用は増加傾向にあるようです。

やはり自分が移動したい時に移動できる車や自転車は使い勝手が良いですね。しかしこれらの移動手段は移動先に駐車スペースを確保する必要があります。

その点はバスの方が使い勝手が良いので上手く使い分けると良いですね!

鶴見区を走るバスの路線情報は?

バスの路線って複雑ですよね・・・。
同じバス亭でも時間帯によって行き先が違ったり・・・。

路線図については鶴見区が発行している「鶴見バスマップ」が一番わかりやすいです。

鶴見バスマップ

鶴見区のシーン別バスの活用例

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様々なシーンでバスは利用できるね~

鶴見駅 バス停

自宅から JR鶴見駅までのバスで移動する

鶴見区の交通の中心はJR鶴見駅と京急鶴見駅があるエリアになります。
ここから800mくらいが徒歩10分圏内。1.5kmくらい離れると徒歩20分圏内になり歩いて駅へ向かうのは厳しくなりますよね。

晴れた日ばかりなら自転車での移動も楽ですが・・・。

JR鶴見駅は東口、西口ともにバスターミナルがあり京急はJR鶴見駅の東口のバスターミナルと近いので、JR鶴見駅までのバスの本数が充実しているエリアはバスの利用価値は充分にありますね。

鶴見区内をバスで移動 する

意外といえば失礼ですが・・・。
鶴見区は観光スポットが結構あります。
三ツ池公園、獅子ヶ谷溝屋敷、かぶと塚ふれあいの樹林、スノーヴァ新横浜、ラクスパ鶴見など。
しかしこれらのスポットは電車だけでの移動ではちょっと厳しい・・・。
近所に住んでいれば別ですが、そうでなければ鶴見区内に住んでいてもバスで移動することになります。

鶴見区の主な観光スポットの最寄のバス停
  • 三ツ池公園⇒ 「三ツ池公園北門 」徒歩3分、「寺尾中学校入口」徒歩7分
  • 獅子ヶ谷溝屋敷 ⇒「表谷戸」下車徒歩5分、「神明社前」下車徒歩6分
  • スノーヴァ新横浜 ⇒「陸橋下」下車すぐ
  • ラクスパ鶴見 ⇒無料送迎バスあり

鶴見区から区外への移動

自宅からJR鶴見駅までアクセスが良ければ横浜、新横浜、川崎には電車でいった方が断然早いですが、住んでいるエリアによってはバスで移動した方がスムーズな場合もあります。
特に鶴見区の西口の内陸側の方には菊名駅があり東急東横線を利用したい場合は重宝するでしょう。

新横浜駅も鶴見駅から電車で行くと乗り換えが発生しますが、バスなら1本で行けるので場合によってはバスの方が使いやすいと思います。

まとめ

今回は鶴見区のバスの利便性について紹介いたしました。

まとめ
  • 鶴見区はバス網、本数ともに充実している
  • エリア・時間帯によっては本数が極端に少なくなることも
  • バスの本数が良いが渋滞スポットになることも
  • 鶴見区のバスの利用は減少傾向
  • 鶴見区の観光スポットに行く際はバスが便利
  • 住んでる場所によっては鶴見区外にでる際にバスの方が利便性が高いことも
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鶴見の観光スポットに行く際はバスを利用してください!

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この記事を書いた人

「鶴見歩記」編集長。
ささやかな運動を兼ねた散歩(街歩き)とブログが趣味のサラリーマン。
最近は御朱印巡りも。

出身は関西ですが縁あって横浜市鶴見区に住んでます。

「鶴見歩記」は横浜市鶴見区のおすすめグルメ、観光スポット、街の魅力などの情報を配信してます。

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